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June 01, 2004

シルクロードの装い

東京都庭園美術館でひらかれている
「シルクロードの装い」展に行きました。
中央アジア・シルクロード地域の伝統染織と、
それらにインスピレーションを得た現代のデザイナー(ドリス・ヴァン・ノッテン他)の
作品が一堂に会しています。
民族衣装好き、刺繍好きにはたまらないです。
願いを込めて作られたであろう、気の遠くなるような細かなステッチで埋め尽くされた
衣装や布を見ていると、手仕事の偉大さを感じます。
現代のファッションデザイナーの作品はシルエットがとてもきれいでした。
イザベル・マランのマントが美しい。
それにしても、庭園美術館っていいですよね、大好きな場所です。

DSCF1155.JPG
美術館の敷地で寝てました。

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Comments

庭園美術館が面白いのは、企画の幅広さですね。建物がらラパンやラリックばっかやりそうなのに、ここのキュレーターは枠に囚われないと言うか・・・シルクロードの染織なんてのもある意味、ユニークな組み合わせですよね。私は以前ここで、ステンベルグ兄弟のポスター展を観ました。ロシア・アヴァンギャルドですよ?!
ikoさんはガラス工芸をされるようですが、ガレやラリックは好きなんでしょうか。

庭園美術館、次は「幻のロシア絵本 1920-30年代展」
みたいですよ。
相当前ですが、ここで「フンデルトヴァッサー展」をみて、
初めてこのオーストリアの画家を知り、好きになりました。
結構、美術館の空間に合っていた気がします。
おもしろいですね。
さて、ラリックはとても好きです。
ガレは以前は好きだったのですが、今はまあまあです・・
あまりにリアルな虫がついていたりするのはちょっと。
とはいえ、スゴイなーとは思います。

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