« シルクロードの装い | Main | コンピュータの入れ替え »

June 02, 2004

コーエン兄弟といえば

コーエン兄弟といえば、今年「ディボースショウ」「レディキラーズ」、
2本みましたけれど、どちらも良くできてはいるのですが、
個人的好みからいうと、うーん・・・という感じ。
なんか緊迫感なく、なんとなくみていたら終わってしまいました。
レディキラーズのラストは、なかなかシニカルで悪くはなかったのですが。
「ミラーズクロッシング」「ファーゴ」のコーエンはどこへいったんでしょう?
とはいえ、いわゆる”コーエンらしさがない”と言われている「未来は今」は
とてもとても好きなのです。

« シルクロードの装い | Main | コンピュータの入れ替え »

映画」カテゴリの記事

Comments

コーエン兄弟は、「バートン・フィンク」が出色です。筋は荒唐無稽ですが、あの得体の知れない閉塞感は新鮮でした。「ミラーズクロッシング」も「ファーゴ」も、同じテイストで大好きです。ただ「ファーゴ」が一般ウケし過ぎたからでしょうか。「オー!ブラザー」は普通に面白い映画でした・・・昔の作風が惜しいなぁ。

そういえば「オー!ブラザー」は見ていませんでした。
ジョージ・クルーニーって、なんとなく苦手なのかもしれません。
美男子だとは思うのですが・・・
「バートン・フィンク」のラストにはドキっとした記憶があります。ジョン・タトゥーロがとても良かったですね。

「バートン・フィンク」のジョン・タトゥーロは、「ミラーズ・クロッシング」より好きです。あーいうナーバスブレイクダウンな役の方がいいと思うんですが。しかしikoさん、ブシェミといいタトゥーロといい、マニアックな趣味ですね。典型的二枚目のクルーニーはダメだし・・・私生活の好みも同じなんでしょうか~

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36030/695772

Listed below are links to weblogs that reference コーエン兄弟といえば:

» 『ディボース・ショウ』(⑥) [君も僕もポーカーフェイス (言語と芸術作品のサロン)]
ジョージ・クルーニーはコメディやるといいねぇ。 どれだけふざけていても気品を失わず、かっこよろしい。 ただその映画がめちゃくちゃおもしろかったことはない... [Read More]

« シルクロードの装い | Main | コンピュータの入れ替え »