« 近頃は・・ | Main | 今日の空 »

July 19, 2004

韓国映画など

近頃みた映画は、「列車に乗った男」「真珠の耳飾りの少女」「ホワイト・バレンタイン」。DVD等では「アバウト・シュミット」「ほえる犬は噛まない」「猟奇的な彼女」。韓国映画が多いですね。「列車に・・」「真珠の・・」についてはいつか書くとして、3本の韓国映画について。
「ホワイト・バレンタイン」は、「猟奇的な彼女」チョン・ジヒョンのデビュー作で、お話自体はかわいらしく、まあ他愛もないものなのですが、彼女の初々しさが一番の見所でしょうか。いい映画でしたよ。「猟奇的・・」は、最初のうちはあまり入り込めなかったのですが、終盤がとても良くてほろりときました。
そして、「ほえる犬は噛まない」面白かったです!映像のセンスやら、なんともいえないおかしみやら・・ストーリーも良いのです。おすすめ。主人公の女の子と友達のダラダラ感や、仲のよさもいい感じ。ボン・ジュノ監督の「殺人の追憶」も見なくては。
他にも「4人の食卓」「シルミド」「ブラザーフッド」などなど、韓国映画でみたいのたくさんあります。

« 近頃は・・ | Main | 今日の空 »

映画」カテゴリの記事

Comments

実は、韓国映画は「シュリ」以来観てません。いやアクションは素晴らしいと思ったんですが、実は彼女が追ってるスパイだった、なーんてドラマ、いまどき少女漫画でもないぞって、それ以来の拒絶反応。「冬のソナタ」更には「世界の中心で愛を叫ぶ者」など、かつての日活映画じみた分かりやすさが求められてるのかなぁ・・・でも「箪笥」は興味あります。
先日ようやく「キルビル」を観ました。ikoさんが「2」を観たとカキコしてたのを思い出しまして。面白いじゃないですか! 野暮なツッコミはせず、B級テイストを徹底して楽しめばいーんです。正直、タランティーノを見直しました。「2」は観る価値ありますか?

「キルビル1」いいですよね!!マンガちっくで、私も大好きです。で、「2」ですが、映画評などでは、こちらのほうが評価高かったような気がしますが、私としては、最初の方のが好きでした。とはいえ、おもしろかったですよ。マイケル・マドセンとダリル・ハンナのシーンがとても良かったです。終盤あれっ?と思っちゃうんですが・・
タランティーノは割合好きで、とくに、二人が対峙する場面・・・例えば、パルプ・フィクションでのユマ・サーマン&トラボルタのダンスシーン、トゥルー・ロマンス(これは脚本だけでしたが)でのデニス・ホッパー&クリストファー・ウォーケンのシーンなど、ゾクゾクしました。あと音楽もカッコイイですね。

トゥルーロマンス! ikoさんお目が高い! 実は私にとって、タラ物ではベストなんです。程よくクールでチープでバイオレント。現代の娯楽映画はこうでなくちゃって評価しています。同じく脚本オンリーだったナリュラルボーンキラーが「・・・」だったんで、よけいに印象的なのかな。
彼の監督物では、何気にジャッキーブラウンも好きですね。興業的にはあまりウケなかったようだけど。ちょっと冗長なのと、クールの方向に流れすぎチープ感が物足りなかったのかな。ちょっと切なくもお洒落な、大人の映画だな~って思ったのですが。タラはガキっぽくなきゃダメか。
音楽はフォールームスがよかった! サントラ買っちゃった~

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36030/1001396

Listed below are links to weblogs that reference 韓国映画など:

« 近頃は・・ | Main | 今日の空 »