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May 2005

May 20, 2005

ゴッホ展

行ってきました、ゴッホ展
仕事帰りに友人と待ち合わせて、竹橋の東京国立近代美術館に着いたのが午後6時。(木金土日は夜8時まで開いているのです)・・・が、その時点でなんと入場に80分待ち!!そんなんじゃあ入れた頃には終わってしまうではないですか。まあ会期末まであと数日なので、仕方ないのかもしれません。
ちょっとひるんだものの、友人とお喋りしながら待っていると時間もそう気にならず、結局40分ほど待って入れたのですが、会場内はまた人人人・・・普段は、ざっと全体を流して、とにかくお目当ての作品をみる!主義なのですが、今回はなにしろ作品に近づけないんですよ!こうなってくると、絵を観に来たのか、人を見に来たのかわかりません。
でも、やはりゴッホの絵が愛されるのはわかる気がします。美しいですものね。
今回出ているのでは「夜のカフェテラス」(ポスターになってますね)、「子守女」「ミリエの肖像」(友人の新聞記者に似ている)、が好きで、人もたくさん集っていましたが、他に、小さい作品で「レストランの内部」というのもすごく好きなんです。これは何年か前に文化村のザ・ミュージアムで観て印象に残っていたので、今回再会できて嬉しかったです。海外の美術館所蔵の作品に日本で再会するというのもなかなか良いものですね。
いろいろな意味で印象深い展覧会でした。
さて、もうすぐ終わってしまうのですが、「ラ・トゥール展」。これは見逃したくない展覧会です。もうちょっとゆったり観られるといいのですが。

May 12, 2005

「バッド・エデュケーション」等々

またもや時間があいてしまいました・・どうも気持ちに余裕がないと、書き込みもできないのですよ。
この一ヶ月ほどの間にもぼちぼち映画は観ていたのですが、まずは「バッド・エデュケーション」について。
オープニングクレジットからカッコ良くて、引き込まれました。アルモドバルらしくキッチュなゴージャス感があって。現在、過去を行き来しつつ虚構もまじえた物語なのですが、混乱することなくうまく描かれていましたし、映像も役者もとても良くて、おもしろかったです。ただ、期待したほどは、心にがーっとくるものはなかったかな。ガエルは、モーターサイクルダイアリーズの時よりぷっくらしてましたが役作りでしょうか。あのムッチリ感に魅力を感じる人たちもいるのかな。
他の映画については、次回また。

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