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February 14, 2008

今年も。

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昨年に引き続き、チョコレート作り。先生が身近にいるので。
小枝チョコ(芯はヘーゼルナッツのチョコ、コーティングはアーモンドクランチ入り)、プルーンにガナッシュを詰めたもの、センター(中身)にレモンやイチゴ、オレンジピールを使い型に入れたものなど数種類。
レモンの皮を角砂糖でこそげて香りを移すなど、いろいろコツを教えていただきました。
あとはとにかくテンパリング(温度管理)が重要。溶かしたチョコを、冷やしてから再度温度を上げ、その後は34度くらいをキープ。う〜む、理科の実験みたいです。

ところで市川崑監督が亡くなったとのこと。スタイリッシュ&モダンでとても好きな監督でした。中でも印象に残っているのが、「新撰組」という作品。黒鉄ヒロシの原画を元に作ったキャラクター人形を操演するという形で製作したアニメーションで、観た当時、あまりの斬新さにびっくりした記憶があります。「黒い十人の女」なんかも、ものすごくカッコいいんですよね。ご冥福をお祈りいたします。

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Comments

すご〜い。売ってるのみたいですね。
身近に先生がいるって羨ましいです。
あ、このお皿は自作ですか?

ところで、市川昆監督、残念でしたね。
私も彼の作品といえば、
「黒い十人の女」と「新撰組」を思い出します。
本当に、年配の方とは思えないような
モダンで斬新な作品を作ってましたよね。
(って沢山は見てませんが)

あ、昆の字が間違ってた…。

げ さん
フランス製の型を使ったり、3日がかりで作ったり・・・
結構本格派なんですよ〜
アップルパイや他のケーキもとても美味しいのですが、
習う気にはなかなかならないんです。
やっぱりチョコレートはガラスに通じているからやる気になるのかも。
お皿は自作で、高台がとても難しかったです。もう作れないかも・・・

市川崑監督に限らずですけど、昔の日本映画って、
言葉遣いがイカしてますよね〜
服も素敵だったりして。

ほんと、デパートで売っている高級チョコみたい。
上手ですね〜。ガラス皿とのコーディネイトもステキ。

私も習ってみたいです。

tohkoさん
お褒めの言葉ありがとうございます〜
習ってみる?

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