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May 25, 2010

お弁当考

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職場や工房周りの昼食事情が貧困なため、
節約の為にも、しばしばお弁当を持って行きます。
工夫を凝らした素敵なお弁当…では全くなくて、
ごはん、胡麻のふりかけ、梅干、ひじき煮、卵焼き、ほうれん草のおひたし、プチトマトが基本。
ひじきが切り干し大根になるとか、胡麻の代わりに鮭フレークとか、
前日のおかずの残りがあればそれが入るとか、
多少の変化はありますが、8割くらいはこの組み合わせだと思う。
それでも、不思議と飽きないんですね。
(ま、コンビニ弁当だって時々食べたくなりますけど。山崎製パンのランチパックも好きです)

考えてみると、それは母が作ってくれていたお弁当と同じなのでした。
母は食にそれほど興味がなく(美味しいパンとコーヒーがあればそれでいいという)、
むしろ勉強が好きなタイプでしたが、
それでも、4つ?ものお弁当を毎日作っていたのですよね。
本当に有り難いことでした。
(今はお弁当作りからも開放されて、日々飛び回っているようです)

私なんて、気が向いた時しか作らないので。
ごはんやひじき、小分けにして冷凍にしておくと便利ですよね。


全く話は変わりますが、今NHK-BSでクリント・イーストウッド特集をやってます。
今まで観ていなかった映画を連日放送しているので、嬉々として録画。
最近出た伝記も買ってあるし、しばらくはイーストウッド漬けになりそうです。

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Comments

フンデルトヴァッサー?それともジブリ美術館だったりして?

私もお弁当派です。うちでは、わざと翌日のお弁当用に、夕飯を多めに作ります。だからパスタだって平気でお弁当箱にツメツメ…。のびちゃっててもそれはそれで楽しいです。
とはいえやはりお弁当はしょうゆっぽい色の地味めなやつが一番だなあ、と思うのは、母の影響なんでしょうね。

バウムさん!
お久しぶりですー

いいですよね、お弁当。
そうそう、なんか茶色っぽいのですよね、煮物が多くて。
で、汁がもれてカバンにこぼれてたりとか…
懐かしい〜
パスタはやったことないのですが、試してみます!

ところで写真、ウィーンのフンデルトヴァッサー・ハウスです。
さすが、よくおわかりですね!
でもジブリっぽい、確かに。
本文とは一つも関係ない写真で…

お弁当持参、エラいですね〜
しかも、ヘルシーなラインアップで。
わたしはすっかりお弁当とは縁遠い生活です。

我が母はエキセントリックなひとなので、お弁当もまた然り。
色合い“だけ”は、カラフルなお弁当でした。
例えば、5cm角のピンク色の寒天が入っていたり・・・
その影響を受けているかと思うと、時々怖くなる今日この頃です。

トウコさんはお仕事関係でも、
外ごはんも大事ですよね(情報収集とか)。

お母様、さすがです…!
5センチ角のピンクの寒天とは…
斬新です。
カラフルなお弁当って楽しいですよね。
影響、ガンガン受けちゃってくださーい!

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